Crown ComTech Dシリーズアンプは、汎用性、柔軟性、設置の容易さを追求して設計されています。Dante入出力、内蔵DSP、パワーシェアリング、Lo-Z/Hi-Z切替、使いやすいWeb設定インターフェースを備えたComTech Dアンプは、さまざまな設備音響用途の変化するニーズに応えるのに最適です。
CTD-8125は、全チャンネルを均等に駆動した場合、定評あるCrownのアンプ性能でチャンネルあたり125Wを出力します。非対称パワーシェアリング機能により、4チャンネル1組ごとに500Wを任意の比率で共有でき、比類のない柔軟性を実現します。
内蔵DSPにより、出力を用途ごとに最適化でき、カスタムスピーカーチューニングも作成できます。Control 400シリーズ天井埋込型スピーカーを含む、特定のJBLモデル向けの工場出荷時JBL SpeakerTuningsが含まれており、HARMAN製品で統一したシステムの最適化を容易にします。
本アンプは、専用ソフトウェアをインストールすることなく、あらゆるコンピューターやタブレットから直感的なWebインターフェースで設定できます。HARMANのHControlプロトコルを使用してBSS OMNIプロセッサーまたはAMX MUSE Automation Controllerとネイティブに通信し、サードパーティ製制御システムとの統合に便利なAPIを備えています。
このコンパクトなアンプは、わずか1 RUのラックスペースに収まります。
全チャンネル駆動時の出力
| モデル | チャンネル数 | Low-Z | Hi-Z |
| CTD-2125 | 2 | 125W | 125W |
| CTD-4125 | 4 | 125W | 125W |
| CTD-8125 | 8 | 125W | 125W |
単一チャンネル駆動時の出力 - パワーシェアリング**
| モデル | Low-Z | Hi-Z |
| CTD-2125 | 250W | 250W |
| CTD-4125 | 500W | 500W |
| CTD-8125 | 500W* | 500W* |
* Ch 1-4間で500W、Ch 5-8間で500W
** チャンネルあたりの最大出力


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